マイホームを建てたり購入を検討する際、冬場に快適に過ごせるとして人気の床暖房を希望する人も多いでしょう。 足元からじんわり温まる快適さが魅力の床暖房ですが、導入コストが高いことや、使い勝手やメンテナンスに不安を感じる声が多いのも事実です。
そこで、ある企業が実際に持ち家に住んでいる方500人を対象に、「あってよかった住宅設備」についてアンケートを実施。 導入して良かった設備の2位に「床暖房」が選ばれました。 エアコンに比べて乾燥がしにくい点や、暖房機器を出したり片付けたりする手間がなく、子どもがいても安全に使える、足元が温かいから寒さをあまり感じない、などを理由に導入して良かったと感じているようです。
また、「今後欲しい住宅設備」を同じくアンケートをとったところ、床暖房が1位に選ばれました。 住宅購入時には導入しなったものの、子どもが生まれたので安全で温かい床暖房に変えたい、冬場の戸建てのフローリングは想像以上に冷たかった、知り合いの家に行ったとき床暖房の良さを知って羨ましくなった、など快適に暮らせる床暖房の良さを後から痛感した方も多いようです。
▶株式会社AlbaLinkによる「あって良かった住宅設備に関する意識調査」の結果はこちらから