ある企業の調査によると、世帯主年齢29歳以下の2人以上世帯の持ち家率が上昇しており、2023年は35.2%と過去最高となりました。 実に20代の3世帯に1世帯以上がマイホームを購入していることとなります。
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住宅価格は高騰しているにも関わらず、若年層の持ち家率が上昇している背景として、
1.家賃も上昇傾向にあるため、支払金額が変わらないなら家の購入を検討する、という考えの人が増えた
2.住宅ローン金利が低水準の状況が続いているうちに購入し、定年前に完済して老後の生活資金に余裕を持ちたい、という考えの人が増えた
3.不動産価格の値上がりから、不動産を資産ととらえ、資産形成の一環として購入する人が増えた
などの理由があり、この他にも、ペアローンや長期ローンなど、住宅ローン商品の多様化で住宅ローンが組みやすくなったためなど、物価が高騰しているにも関わらず、住宅購入に前向きな若い世帯が増えているようです。
ただ、20代での住宅購入を成功させるためには、将来のライフプランを見据えた物件選びが必要です。 子供は何人欲しいのか、在宅ワークの可能性はあるのか、などライフスタイルが変化することも見越した物件選びをしていきましょう。
そこで、夫婦と子供2人の4人暮らしを想定としている場合、どういった間取りの住宅が住みやすいのかまとめていますので、参考にしてみてください。