東京都では、2025年4月から新築住宅等への太陽光発電設備の設置、断熱・省エネ性能確保等を義務付ける制度が実施されています。 政府が掲げている、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」実現のための一環であり、全国でも一部条件を設けながら取り入れている自治体も増えてきました。
また、最近は電気代の値上がりに頭を悩ませている方も多いはず。 電気代の節約や、災害時の対策としても、マイホームに太陽光発電の導入を検討している方も多いようです。 こういった流れからも、中古住宅の購入を検討する方の中には、「太陽光発電システム付き」物件が気になる方も少なくないでしょう。
今回は「太陽光発電システム付き中古住宅」のメリットを紹介します。
【太陽光発電付き中古住宅のメリット】
①初期費用なしで始められて、電気代の節約になる
自宅の太陽光で発電した電気は、もちろん無料で使用することができます。 本来、電気会社から買い取る電気の量を減らせるため、電気代の節約に。 中古住宅に太陽光発電が既に搭載された物件を購入出来れば、設置の初期費用なしに、電気代の節約ができます。