昨今、SDGsへの関心の高まりや、衣服や日用品のリユース市場が拡大していることで、若年層の中古品に対する抵抗がなくなってきたことや、新築物件の価格上昇により、新築へのこだわりよりも立地やコスパの良い中古住宅を積極的に選ぶ方も増えてきました。
ただ、コスパを重視して中古住宅を購入したものの、結局リフォーム費用がかさんでしまった、住み始めてから設備・構造などに不具合が見つかり、修理・修復にお金がかかってしまった、、などの声を聞くこともありますよね。
そこで、中古住宅の購入について、メリット・デメリットを知ったうえで、家族とよく話し合って決めることをオススメします。
そんな中古住宅の買い方には、大きく分けて①中古住宅を買ってから自分でリフォームする場合 と、②既にリフォームされた物件を買う場合 の2通りの方法があります。 それぞれにメリット・デメリットがありますので、是非参考にしてみてください。