もともと日本は、マイホーム=新築という考えの人が多かったですが近年、実際にマイホームの購入を検討されている方の多くは中古住宅にも強い関心を持っています。
なぜ今、中古住宅が選ばれているのでしょうか?
今回は、中古住宅だからこそ得られる価値について解説します。
1. 中古住宅が選ばれる主な理由
■ 購入価格を抑えられる
中古住宅の大きな魅力の一つが「価格の安さ」です。
中古住宅の場合、同じ広さ・立地条件で今から新築で建てる価格よりも安くなることが一般的です。 特に近年は、新築住宅の価格が上がっていることもあり、価格の違いは顕著になっています。
■ 土地・建物の「広さ」にゆとりがある
中古住宅の中には敷地が広く、建物にゆとりがある物件が多く見られます。 昔ながらの平屋建てや、二世帯対応の大型住宅など、「今の建売では見られない」プランに出会えることも。
「庭付きで家庭菜園がしたい」「趣味の作業部屋が欲しい」といったライフスタイルの幅を持たせられるのも中古住宅の魅力です。
■ 実際の建物・周辺環境を“見て”から選べる
中古住宅は、完成済みの建物を内覧しながら検討できるため、「住んだあとのイメージ」がしやすいというメリットがあります。
●日当たりや風通し
●隣家との距離感や騒音の有無
●周辺道路の交通量や雰囲気
など、図面やモデルルームでは分からない情報を購入前に確認できる安心感があります。
今回は姫路市広畑区蒲田にある、築6年と築浅にもかかわらず、綺麗にリフォームしたリフレッシュ住宅『広畑区蒲田No3』をご紹介します♪ 敷地面積約87坪と5台以上駐車も可能なゆとりのある物件です。 興味のある方はぜひ最後までご覧ください。