中東情勢の影響を受け、さまざまな業界で「石油が足りない」の悲鳴が上がっていますが、中でも深刻な影響がある産業のひとつが建設業界です。 サッシ、浴室、洗面台といった樹脂製品から、断熱材、上下水管、屋根の下地材、塗料に至るまで、原油から精製されるナフサが不足することにより、家づくりに欠かせない材料が大幅な値上げだけでなく、受注停止まで起こる事態となっています。
価格が上がることも消費者からすると困る話ですが、そもそも物がなくて家が建てられない可能性がある、ということが一番の問題です。 今後どうなっていくのか、先が見通せない時代だからこそ、今後マイホームの購入を検討している方は、早めの決断が大切となっていくでしょう。
新築住宅の価格上昇や工期の不透明化が進む中で、中古住宅の価値が相対的に高まっています。 特に、リフォームの必要がない状態の良い築浅物件は、追加工事がほぼ必要ないため、資金計画が立てやすく、需要が高まっているのです。 その他にも築浅物件が人気の理由がありますので、これからマイホームの購入をお考えの方は、参考にしてみて下さい♪