初めての一人暮らしは、どんなお部屋に住むか、どんなレイアウトにするか、考えるだけでもワクワクしますよね。 一般的には大学進学や就職のタイミングである18歳前後から、大学卒業後の22歳前後が多いですが、学生や就職してすぐでは収入が安定せず、理想だけで部屋を借りてしまうと、切り詰めた生活を余儀なくされることとなります。
そこで、実際に進学・就職を機に一人暮らし始めた人に向けて、ある企業がアンケートで人気の間取りを集計。 結果、一番多かったのが1K、次いで1Rの間取りとなり、1Kと1Rで約7割を占める結果となりました。(株式会社アンビシャスのアンケート結果はこちら)
そんな一人暮らしに人気の1R・1Kの間取りのメリット、デメリットを把握して、自分に合った間取りを選んでください。
1R(ワンルーム)・・キッチンと居室に扉がなく、一つの部屋で作られている間取り。
【メリット】
・立地、広さが同条件なら、一番家賃が抑えられる
・扉や仕切りがない分、部屋が広く見える
・居室とキッチンに温度差がないので、料理をするときも暑さ寒さが気にならない
【デメリット】
・扉や仕切りがないため、玄関を開けると部屋の中がみえてしまう
・料理の臭いが部屋全体に広がってしまう